chamu☆LIFE

実家暮らしシングルマザーの日常

離婚について③

こんにちは今回は二回目の調停のお話をしていこうと思いますが、その中でも養育費について重点的にお話していきます。

 

第二回調停

一回目の調停が不成立で終わったので、その後裁判所から、通知書が届きました。

約一か月後に二回の調停が行われると言った感じです。

さて、二回目の調停は一回目同様元夫とは別室に通され別々に調停委員さんと話します。

前回お互い離婚する事に対して同意しているので、養育費などのことを話します。

やはり中々決まらないのはお金のことですよね。

調停委員さんから、お互いの年収で大体このくらいですよ。という算定表がありますとその表を見せられました。

 

調「ちゃむママさんが希望している金額は、元夫さんとちゃむママさんの年収から見ると、高いですね。」

「確かに高いですね。しかし今、私は無職なので、希望額は算定表の金額よりも若干高い程度だと思うのですが。」

調算定表は、昨年の年収で見ますので。

「そういう事ですか。分かりました。」

調「それに、2人ともまだお若いので今後再婚などするかもしれない。そうなったとき

また相手方から払えないと言われる可能性もありますし。必ず払ってもらえるような金額にした方かいいですよ。」

「では、算定表を基準に話し合った方がいいということですか?」

調「そうですね。その方が穏便に話がまとまっていくと思います。それに養育費とは別に児童扶養手当が支給されますから、大丈夫ですよ。」

「わかりました。では〇万円まで下げます。」

 

当時、私は出産を機に退職しているので、その時は無職。ただ、それまでは正社員として働いていたので、それなりに年収はあったのです。その時は、そうなんですね。分かりました。と言ってしまいましたが、今思うと全く納得できませんよね!

昨年と今では全く環境が違いますから。同じように働けるわけがないんです。

それに、その時は調停委員さんが言っていたしと予測もしなかったのですが、児童扶養手当って必ず支給されるものではありません!!

無知とは恐ろしいものです。

ただ、私も何も考えず希望額を決めたわけではありません。(笑)

子供一人につき大学卒業までかかる費用の半分を、子供が20歳になるまでを月々支払う計算をして出しました。(2人の子なんだから、普通じゃない?と思っていました。)

なので算定表を見たときは、え?こんな金額?と思いました。

 

そんなこんなで、さっさと離婚したかった私は折り合いをつけるため、調停委員さんに言われるがまま、希望金額を算定表で見たときの一番高い金額まで下げると言い、元夫に伝えてもらうことになりました。