chamu☆LIFE

実家暮らしシングルマザーの日常

離婚について④

第二回目調停の前回の続きです。

 

第二回目調停

元夫と話し終えた、調停委員さん達が戻って来ました。

 

調「結論から申し上げますと、ちゃむママさんが提示した金額はまだ高いと。借金もあるし払えないと言っています。子供にもう会わなくていいから金額を〇万円まで下げて欲しい。そう言っていますが、どうされますか?」

「・・・・・」絶句!!

 

ん?今なんと!?じゃないですか?

この時の事は、10年以上たった今でも、鮮明に覚えています。

お話しするのを忘れていましたが、親権についても一回目の調停で話し合いました。

一回目の調停で、親権については調停委員さんの説得により合意出来ましたが、当初元夫は親権は譲れない。監護権も譲れない。と言っていたんですよ(笑)

なのに??もう子供に会わなくていいから??はぁ??ですよね。

もう呆れて言葉になりませんでした。それも義父がそうしろと言ったからだそうな。。

それをそのまま調停委員さんに言える神経がわかりません。

愚痴ばかりになってしまいましたね。すみません。。。

 

「借金は結婚前の物で、ずっと隠してきたものですし元夫は実家に戻ると言っているので、払える金額だと思います。それに子供に会わなくていいって言ってるけれど、今はないけれど、大きくなって子供が会いたいと言って来たときはどうするのでしょうか。」

調「そうですよね。面会については、はっきり申し上げますと残念で仕方ないなと。親権の事も、これじゃ養育費を払いたくないからだったのかと思ってしまうほどです。ちゃむママさんの質問は元夫さんに伝えます。

ただ養育費については、無い袖は振れないという事なのでしょうね。払えない金額で決めてもしょうがないと思いますよ。どうしますか?」

「そもそも〇万円って、算定表を見るとその下の金額ですよね?私たちの場合〇万円~〇万円ですよね?それを元夫は知っていて言ってきているのですか?」

調「ご存知です。家族と話し合って決めた金額だと言うばかりでして。とりあえず伝えて下さいと。」

「そうですか。(また義父かよ。面倒くさいな。早く終わりにしたい。)←心の声

  わかりました。では算定表の一番下の金額まで下げます。でもこれが限界ですと伝えて下さい 。」

調「わかりました。これで決まるように説得します。」

「お願いします。」

 

当時の私にはもう体力的にも精神的にもだいぶ辛く、早く離婚したい。。。

そればかりでした。こんなやりとりがあって、もう面倒だな。私が折り合いをつけないと離婚もできないしな。など、ちょっと投げやりになりつつありました。

 

その後、調停委員さんが元夫と話し戻って来ました。

結果は、家族と相談したいので次回回答しますでした。

自分の事ですよね??って思いましたが、三回目の調停に持ち越されることになったのでした。